2013年8月24日土曜日

CentOSインストール時にやること

CentOSをインストールする際、基本はCUIで操作するけど、たまにGUI使いたくなる可能性がある場合、以下のようにすれば良い。

・CentOSをインストールする際、GUIを一緒にインストールする
・/etc/inittabで、ランレベルを「3」にする
・/usr/bin/startxに、「LANG=ja_JP.UTF-8」の表記を追加する ※startxしたときに、日本語で立ち上がる

ネットワークの設定
vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 で以下をやる。
 - ONBOOTを「yes」にする
 ※IPを固定にしたい場合、以下の2つを追加する
 - BOOTPROTO=static
 -IPADDR=192.168.0.10
 -NETMASK=255.255.255.0
 -GATEWAY=192.168.0.1
 -DNS1=192.168.0.1

いらないサービスの停止
以下のコマンドで、起動中のサービスを確認し、いらないものは停止(または削除)する

chkconfig --list | grep  "3:on"
・メールサーバは使わないだろうからOFFにしよう(chkconfig postfix off)

○RPMリポジトリを追加しよう!
http://dqn.sakusakutto.jp/2013/02/centos6_yum_remi_epel_rpmforge.htmlを参照

○アンチウイルスソフトをインストールしよう
yum –y --enablerepo=epel install clamdで Clam AntiVirus をインストール
あとはhttp://centossrv.com/clamav.shtmlを参照して、設定

○SELinuxを無効化する
SELinuxを無効化したい場合、/etc/sysconfig/selinuxを開いて、以下のように書き換える。
SELINUX=disabled

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